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状況によって変わります!借金返済の順番はコレ

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3社以上の借金がある場合は、返済順番に迷うことも多くなるでしょう。

借金だけでなく、電気、水道、ガス、携帯代、家賃など毎月支払わなくてはいけないものがあるので、合わせると10件前後の支払いやりくりが必要なことになります。

支払日もバラバラ、コンビニ払いするものや支払をするATMの場所が少し遠いところにあったりすると、一仕事です。

なので、借金返済は、「返済残高」、「支払力」、「精神面」によって戦略を立てて行うことがコツです。

複数からの借り入れを上手く返済し続けていくことは、ゲームを攻略していくような部分があります。

時には返済額を強化し、時にはメンタルを癒すために休息をとり、完済というゴールを目指しましょう。

年利の高いところから返済する

収入が安定していて、このままいけば数年後には返済できるという見通しが立っている場合、年利が高い借入先から返済をするのがお得です。

あわせて、借入残金が少ないところも優先的に返済すると、支払先を減らすことができます。手数料や支払いに行く手間暇が軽減されるので、精神的に楽になる気持ちを実感することができます。

借入額の少ないモノから返済する

年利が同じ複数の借入先がある場合、借入額の少ないモノから返済するのがよいです。

なぜなら、そのほうが早く借入先の数を減らせるからです。

借入先が少ないほうが、心理的負担が軽くなります。また、「ひとつ完済させた!」という達成感を味わうことで、その先も返済を続ける励みになるからです。

借入額が多いと、返しても返してもなかなか残高が減らない気がしてしまいます。(気のせいなんですけどね。)

借金返済は心の負担も大きいので、上手に工夫することが大切です。

支払の目途が全く立たない場合

頭を抱え込む男性
引越をする・副業やアルバイトで収入を増やすなど、ある程度まとまった額の施策でできることを考えましょう。

返済するもの・支払うものの優先順位としては、まず税金です。これは、滞納しても、自己破産しても免除されることはありません。

絶対に逃れられない支払先なので、まず支払いを済ませておいた方が、人生トータルで考えた時に賢い返済方法といえるでしょう。

次は、命に係わるものの順番に払いましょう。電気代、水道代、最低限の食費などですね。

それ以外の出費は、削ることができず、支払いや返済のめどが立たない様であれば、順番をズルズルと後伸ばしにしても、利子が増えるばかりです。早めに専門家に相談をして債務整理の手続きをするように動く必要があるでしょう。

一番やっては駄目なのが、ずるずると遅延するということです。

これは、返済相手に一番嫌な印象を与えます。信用がなくなるので、少しだけ返済日を待ってもらいたい時などに、「あなたは今までの行いから信用ができないんので、それは駄目」と突っぱねられる可能性があります。

また、何度も催促をさせるということは、相手に回収の手間をかけているので、コストを負担させていることになります。

お金を返さないうえに、さらにお金のかかることをさせるのですから、抒情酌量の余地はなくなり、催促はどんどん激しくなる心配があります。

まったく支払いのめどが立たない場合は、下手に払えるそぶりを見せて引き延ばそうとしない方が得策です。

今月だけどうしてもやりくりができない場合

急な出費が重なって、今月だけどうしても借金返済にあてるお金が足りない・・・。そんな場合は、どの様な順番で支払いをするとよいのでしょうか?

あくまでも今月だけという一時的な状態であれば、遅延のペナルティがあるところから返済をしましょう。

例えば、携帯代などは引き落とし口座にお金が足りないと、自動的にコンビニ払いの用紙が郵送されてきたりします。すると、支払手数料として100円が加算されていたりするのです。たった数日支払が遅れただけで返済額が増えてしまう例ですね。

この様な支払先には、先に確実に払っておく方が総額を抑えられます。

しかし、一番心配なのが、一度でも「支払いが遅れても大丈夫だった」という経験をすることで、ルーズになり滞納癖がついてしまう事です。

返済順番で返済額は大きく変わるのか?

借金総額が数百万円以上あり、借入先によって条件が大幅に違う場合は、返済順を工夫することで総合の返済額を減らせることがあります。

しかし、微々たる返済金額の上下で返済順を気にするような状態は、とても危険です。

自分であれこれ調べたりする時間があるならば、アルバイトに打ち込むなど、収入を増やすための時間に当てたほうがましです。

気になるならば、専門家に相談して借金がどれだけ減るのかをはっきりとさせておくのが一番です。

返済のめどが全く立っていない場合も、借金を減らせれば、どのように生活していけばよいかがみえてきます。

細かい借金額をちまちま気にするよりも、早めに方向転換をして、生活の立て直しを目指すほうが、この先の人生が、よいものになります。

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