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貧乏でも生活破たんしないで貯金する方法

貯金箱

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貧乏と一口に言っても、自分を貧乏と感じるかどうかは人によって基準も違います。「それなりに幸せで生活できている貧乏」と「落ちるところまで落ちてしまう貧乏」があります。

例えば、貧乏な家庭に生まれた人でも、「お金がない。」といいつつも、表面的には、ずっと何事もないように生活できている人がいます。

一方、一時的に成功してから、事業の失敗や株の暴落、病気やケガなど不慮の出来事によって、貧乏生活となり、負のスパイラルに陥って、下げ止まらないような人もいます。

両者を比べると、後者の方が圧倒的に貯金額的には多かったのに、どこかで貧乏度合いは追い抜いてしまったことになります。

貯金があっても、絶対に貧乏にならないとは言い切れません。

とはいっても、毎月借金の支払いがあるならば、生活破たんしないように収入を維持して、返済に充てるお金や収入が減ったときに備えての貯金をしていかなくてはなりません。

そこで、貧乏でもできる貯金方法について考えてみました。

フローとストックを理解してストックを増やす

毎月はいってくる収入と食費や日用品などの生活費として出ていく流れの中のお金は「フロー(flow)」。銀行に預けている使わない預金などいざという時の為の動かないお金は「ストック(stock)」です。

絶対的なストックの金額が多くても、フローの収支が赤字となっていて、ストックを切り崩している状態であるとそのうちにお金が無くなってしまいます。

貯金がまったくない人でも、フローが成り立っていれば、何とか生活をしていくことができます。

なので、貯金がなくて貧乏だと感じている人は、日々の収入と支出を把握して、少しづつでもよいので、ストックを作ることが貧乏脱出の第一歩となります。

また、収入が減ることや、臨時支出が発生することはありえることだと心得ておきましょう。そのためにストックでもしもの備えを確保しておくのです。

一時的にお金が足りなくなって、借金を借金で返済したりすると、状況が悪化して、いっきに、マイナス状態となります。

こうなると、やる気も失い、挽回することが難しくなって生活破たんの恐れがあります。

貧乏体質の人は、ストックとフローを理解せずに、とりあえず、一気に収入を一気に増やそうとしがちですが、この考え方はリスクが高いです。なぜなら、収入はそうそう簡単に増やせるものではないからです。

つまり、収入を増やす努力をしつつ、ストックを確保することを優先に考えて支出を抑えることができれば、貧乏であっても貯金ができるのです。

生活レベルは絶対に上げない

リクス

生まれつきお金持ちの家に生まれて貧乏生活を知らない場合、万が一貯金が減ってきてしまった場合に、日々の支出を抑えられなくて、数百万円の資産があっても生活破たんする人がいます。

贅沢とは怖いもので、一度味を知ってしまうとレベルを落とすことができなくなってしまう病的で依存症の様な一面があります。

億を超える資産や貯金を持っていたた人が短期間ですべてを失ってしまうこのがあるのはこのためです。

なので、たまの贅沢や頑張ったご褒美は時々やるとモチベーションにつながりますが、生活レベルを上げることは厳禁です。

たとえば、「家賃が高いところに引っ越す」・「車を持つ」・「利用する店のランクを上げる」・「外食や旅行の頻度を上げる」などです。

家賃が高いところに引っ越すと、家具を買い替えたり、利用する店が変わったりしてあれもこれもお金が必要になります。ひとつ生活レベルを上げてしまうと、細かいことの積み重ねで、かなり支出が増えてしまうのです。

贅沢を知らなければ、現状で幸せを感じて満足できるのに、お金がないから品質を落としたり不便を強いられて我慢をするのは辛いことです。

一度知った蜜の味は忘れられないので、生活レベルは上げないようにしましょう。

ランニングコストを下げる

毎月のやりくりが厳しい貧乏体質の人は、生活の中に無駄がみられることが多いです。

食費、日用品費、通信費などのランニングコストを無駄をなくして、費用を安く抑えることができると、収入が増えなくても、貯金に回せるお金が増えます。

簡単に言うと「節約」なのですが、節約を馬鹿にしたリ、毛嫌いしたりせずに、ゲーム感覚でしっかりと取り組むことをおすすめします。

節約は、ノーリスクで続ければお金が積みあがる、確実な貯金方法なのです。

いつも買っているものや、ずっと使い続けているものの多くは、惰性で選択していることもよくあります。

同じような性能・品質でもっと安いものはないか?本当に必要か?等見直してみましょう。

その際に大切なのは、プライドや周りの人も使っているからという価値観を捨てることです。

要らないものを処分するのであれば、オークションやフリマアプリを利用すると、数万円~数十万円の臨時収入になることもあり得るでしょう。意外と大きいですよね。

お金が必要であるなら、節約に本気で向き合ってみましょう。

まとめ

貧乏であっても、収入の範囲で生活をすることができれば、貯金はできます。

このスキルが身に付けば、少ない収入の中から借金返済のお金を工面することもできるでしょう。

収入が上がっても、貯金を増やさずにその日暮らしをする事や、貯金があっても必要以上に使ってしまう人は、生活破たんのリスクが高いので、健全な生活状況とは言えません。高収入でも貧乏なのです。

特に、家のローンなど、高額の借金を抱えている場合は、今はギリギリ大丈夫でも、状況が急変する可能性があります。今後の返済していけるかどうか心配がある場合は、早めに専門家に相談するとよいです。

お金の流れを把握して、まずは、状況把握をすることからはじめましょう。

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