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ゲーム課金で借金苦の体験談と危険なゲームから離れる方法

廃課金男性

作成

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スマホで手軽に遊べるソーシャルゲームの課金で借金をしてしまい返済に困っている人が多くいます。

電車の中で周りを見るとほとんどの人がスマホをのぞき込んでいて、その多くがゲームをやっているという現実。

人気ゲームのダウンロード数もものすごい数ですので、いかにたくさんの人がゲームのとりこになっているかは想像がつきます。

なぜ借金してまでゲームで課金してしまうのか?

理由は簡単です。ゲームはたくさん遊んでもらってお金を使ってもらい、ゲーム会社の社員に給料を払っていかなくてはなりません。

だから、たくさんの大人が知恵を絞って、いかに課金してもらうかを考えて作られているのです。

ビジュアルやアクションで気分を盛り上げたり、あとちょっとで届きそうなスリリングを与えたりして、ゲームの世界へと引きづりこんでいきます。

それが、エンターテイメントというものですが、ゲームは、スマホというパーソナルな世界の中で展開されるので、夢中になってしまうと、周りが見えなくなりやすい特徴があります。

プロがお金を使う仕組みでガチガチに固めたものに、個人で立ち向かっているようなものです。

それは、気づいたら、課金しちゃいますね。

パズドラ課金の借金に関する経験談

「借金してでも」とコンプにこだわってしまうのが、一線を越える瞬間ですね。

一度借金をしてしまうと、2回目の借金はしやすくなってしまいます。

パズドラにはまってしまったがために、借金をして、仕事を失ったパターンですね。

お金を返さずに逃げると、その時は金銭的に得をしたような気がしているのかもしれませんが、働いていたら得られていたであろうお金と信用を失った代償は大きいでしょう。

後になって冷静に振り返ると、なぜあの時は、ゲームごときにあんなに夢中になっていたんだろう・・・と思うものです。

お金って、使うのは一瞬ですが、稼いで返済するのは、本当に遠い道のりに感じるものです。

100万円以上という高額の借金をパズドラで作ってしまう人は、実は結構いるようです。

歯止めがきかなくなると、借金は一気に膨れ上がるが、課金の怖いところ。

モンストガチャの借金に関する経験談

またも100万越え、しかも、無職。でも、モンストが理由だと、何十万でも泣けてきますよね。

この方は、まだ自分のことを「マジやばいな」と冷静に見れているのでよいですね。

でも、ちょっとしたタイミングで、いつ借金をしてしまってもおかしくない状態なので危険です。

こうなったときに、ゲーム自体を辞められるとすごいですが、なかなかむつかしい・・・。これ以上いったらまずいなと気づけたら、その時が最後のチャンスです。

借金の理由が、モンストの課金という後ろめたいものであると、なんとかこっそりとすぐに取り返したいと思ってしまうもの。

そこで、お金を稼ぐ方法としてパチンコを選ぶのは最悪です。

次々と新しいゲームが出てくるので、課金癖がついていると誘惑が多くて大変ですね。

新作ゲームはテレビや広告でバンバンとアピールしてくるので、ついインストールしてしまうと、やめるのが難しい。で、ゲームに少し飽きてきたころに、また新しいゲームが登場して・・・同じことの繰り返しです。何歳になってもゲームがやめられないのではと不安になりますね。

ゲーム課金をやめることはできるのか?

スマホを持たないということは、難しいですが、スマホをネット接続できないようにするのはできまよね。スマホはガラケーのようなものとして使うのです。

ゲーム課金で借金をして苦しんだなら、これくらいの覚悟が必要です。

ネット接続できなければ、ゲームをダウンロードできないので、はまりようがありません。

このくらいの強制的な環境を作らないと、ゲーム中に自分の意志で課金を我慢できるような簡単な問題ではないのです。

パチンコ中毒や買物依存症などと同じくらい、スマホゲームには依存性があるので、甘く考えない方が賢明です。

ゲームに近づかないようにし、ゲームにはアクセスできない環境を維持しましょう。

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