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離婚後の女性は貧困になりやすい!後悔している人がたくさんいます

離婚を象徴する割れたハート

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日本は離婚率が高く、3組に1組は離婚しているという数字が出ています。

「そんなに離婚している人が多いなら、自分も、離婚してもなんとかやっていけるだろう。」

女性が、こんな考えを持っているならば、もっとよく考えたほうがいいです。

男性であっても、普通に働いて普通の生活をしていくことが大変な世の中です。

男性社会のなかで、女性が一人でお金を稼いで生きていくことはどれだけ大変なことか!

でも、今手にしている幸せのありがたみって、なかなか分からないものなので、失ってはじめて後悔する人が多いのです。

当然ですが、一度離婚をしてしまうと、もと通りの生活にはまず、戻れません。

元夫と再婚する人はごく稀ですし、バツ1、バツ2で再婚をする人もいないわけではありませんが、様々な理由から少数であるのが現実です。

専業主婦が長い人に欠けているもの

長いこと社会で働いてお金を稼いでいる人と専業主婦を比べると、当然ですが、身についているスキルや考え方に違いがでてきます。

どちらが良いとか悪いという問題ではありませんが、離婚して自分でお金を稼いで生活していくとなった場合、元専業主婦によくある欠けていると思われることをリストアップしてみました。、

  • 世の中は男社会であるということの理解(女性だからとバカにされたり、相手にされないことは日常茶飯事です。)
  • 外に出て働く事は体力が必要という現実(通勤電車に乗るだけでも疲れ果てます。長時間労働は集中力が持たないし、倒れてしまうでしょう。)
  • よそ者扱いされる現実(どんな組織に入っても、慣れるまでは大変。ママ友の中に父親が入ってくるような疎外感を味わいます。)
  • 政治や経済に疎いこと
  • 税金などのお金に関する知識が少ないこと
  • 社会には悪い人もいるということ(仕事上、裏切りや金銭問題などはよくあること。他人を信じすぎると騙されます。)
  • 仕事は付き合いで成り立っている面もあること(接待やお酒の席は意外と重要だったりします。)

これらすべてが、必ずしも必要なことではありませんし、男性であっても、これらとは縁のない人もいます。

でも、社会に出て長く働いている人は、長い時間をかけて、これらの知識ややり方を身につけていて、うまく立ち回れるようになっているものです。

同じように理解して同じようにできるようになるためには、それなりの時間と努力が必要です。

能力があったとしても、男社会の中で居場所を見つけることは難しいので、正社員として仕事をしていくことは大変です。運も必要です。

非正規で働くとなるともらえる給料は断然下がってしまいます。

頑張っても難しい・・・これは、なかなか想像ができないので、当事者になってみて初めて、後悔する点です。

離婚を決意する前に、専業主婦や女性が社会で生きていくにはどのような大変さがあるのか、よくよく調べてみる必要があります。

歳を重ねて一人で生きることの大変さ

結婚しても働き続ける女性が増えてきています。

ある程度の稼ぎがあると、「離婚しても一人で生きていける。一人の方がまし」と考える人もいるでしょう。

でも、若いころの一人生活と、歳を重ねてだんだん老いていく一人生活は違うことがたくさんあります。

40代にもなると、体力が落ちてきたり、病気になる人もちらほらと出てきます。

体調が悪いときに一人でいることほど寂しいことはありません。

具合の悪さに耐えながら一人で寝ているときの静けさ。このまま死んでしまったらどうなるのだろう?という孤独感。

同じ一人で寝ている状態にしても、帰ってくる人がいるのといないのとでは、心境が全然違います。

また、子供が引きこもりやニートになってしまうとか、親の介護が必要になるなど、負担がかかる出来事が起こる可能性も重々あります。

日頃はいがみ合っていた夫でも、家族が一大事となれば、協力的にしてくれたかもしれません。

頼れる人かどうかというのは、いざという時が来ないと分からないことかもしれませんね。

いずれにしても、家族でいてくれる人がいるということは、それだけで、心の支えになっているもので、本当に一人ぼっちで生きていくということは、思っている以上の寂しさがあります。

離婚で後悔しないために

離婚したけれど、十分な収入が得られなくて生活が苦しいとか、一人で生きていくことが寂しすぎると後悔する女性が多いようなので、なるべく離婚しないで、現状の問題点を解決できることが一番望ましいのではないかと思います。

例えば、お財布を完全に別にして別居するとか、卒婚するという方法があります。

「夫の扶養に入っていた方が税金が安くなる」なんてことに甘えずに、社会に出て自力で稼ぐ力をつけましょう。

夫の稼ぎが少ないなどの問題も、自分で稼ぎを増やして解決すればいいのです。

自分で働いてみると、なかなか稼げないことがほとんどなので、夫への感謝の気持ちが芽生えるかもしれませんし、いづれは離婚したい気持ちが変わらないのであれば、そうなったときに必要な稼ぎを得られるように、今から準備していけばいいのです。

離婚は、一度してしまうと、後には戻れませんが、仕事は、転職したり、やっぱり専業主婦に戻ることもできます。

後悔しないためには、結婚状態のままで、まず、仕事面でチャレンジをしてみるのがよいでしょう。

すでに離婚をしてしまって後悔しているならば

今現在、すでに離婚をしてしまって、生活に困っているなど後悔しているならば、とにかく、生活にかかる費用を抑えてお金を貯めることをおすすめします。

一人で生きていく為には、少しでもたくさんのお金をもっておくとよいです。世の中の大抵のことは、お金があれば、だいたい解決できます。

寂しいので、新しい出会いを探すにも、外に出かけるのにはお金が必要です。

家事・介護・教育などの悩みも、お金を出せばサポートしてくれるサービスを利用できます。

お金の知識をつけて、貯金をしていくことが大切ですね。

もし、借金をしてしまっているようであれば、早めに精算するに限ります。

収入は、歳をとればとるほど、上げることが難しくなってきます。そのうちなんとかなるという考えでズルズルと借金を繰り返していると、取り返しがつかないことになってしまう心配もあります。

生活スタイルも、一人暮らしであれば、かなりダウンサイジングできます。

家族で暮らしていた時の名残があると、何かとコストがかかるスタイルになっている人もいますが、今までの当たり前を捨てることが必要です。

女性が、一人で働いて生きていくことは、大変ではありますが、できないことではありません。

後悔ばかりしていても前に進めないので、色々な助けを利用して、できることからやっていくしかありません。

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