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20代で借金をしても大丈夫!これからはじめる借金知らずの人生

20代カップルの歩む道

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まだ20代なのに借金返済に困っている。20代で数百万円も借金があるのはおかしいのだろうか。平均的な借金額ってどれくらいなのだろう・・・などと悩んでいませんか?

借金の平均額は的確な数字の公表はされていません。そもそも人によって借金額にばらつきがあるので、平均額を出してもあまり意味がないでしょう。

平均年収のように指標となる数字があると目安となりますが、借金は、それぞれが置かれた環境で向き合わなくてはいけない為、孤独で苦しいですよね。

そこで、20代における借金について書いていました。

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20代で借金をしている人の割合と理由

総務省統計局による2015年12月16日公表の「年間収入階級・世帯主の年齢階級別1世帯当たり貯蓄・負債の現在高と保有率」をみると、20代で借金(負債)を抱えている人の割合は37.2%とあります。
【出典(総務省統計局「平成○○年全国消費実態調査結果」)】

20代の前半は、まだ学生で親の援助を得ている人も多いと考えると、この数字は、なかなか高いものだといえるのではないでしょうか。

「借金」というと、自己の不摂生や欲望に負けて、買物やギャンブルでお金を使ってしまう印象がありますが、車や家などの大きな買い物でローンを組むことも借金です。

20代という年齢の若さを考えると、自分が負債を背負っているとは知らずに借金生活を送っている人もいるでしょう。

また、大学などへ進学した際に、奨学金制度を利用すると、卒業後はその返済がありますが、これも借金です。

独立行政法人日本学生支援機構による「平成25年度奨学事業に関する実態調査」によると、奨学生数は、428,103人にも及びます。

20代は学校卒業直後の世代なので、奨学金の返済中という人は多くいると考えられます。夢の実現や自己投資など前向きな行動で、本人に落ち度がなくとも借金をしている場合はあるのです。

20代はお金や借金について学ぶ時期

20代の借金は、不摂生や無駄遣いだけが理由ではありませんが、純粋に「借金がこんなに大変だとは思わなかった」という軽い気持ちで借金生活が始まっている人も多いでしょう。

若さゆえの知識や経験不足ですね。

30代や40代になると、周りに借金で苦労した人を見聞きしてくるものなので、反面教師として、お金との付き合い方を学んでいきます。

しかし、働いて収入を得て、自分でお金の使い方をコントロールするようになると、上手に操作できない人はやりくりができなくなって借金に頼るしかなくなり、身をもってお金との付き合い方を学びます。

小中学校や高校では、国語、英語、数学、社会などを学習しますが、貯金の仕方や借金の仕組みは学ぶ機会がありません。

お金に関する知識は、なんとなくタブー視されていて、身近な大人から見よう見まねで学ぶしかなく、20代はいきなり自己責任でお金のやりくりをしなければいけないという実践の場となっています。

親が節約志向だったり、兄弟がしっかりものだったりで、自然とお金の使い方が上手な人もいますが、周囲の人が浪費癖があったりすると、お金との付き合い方について間違った認識を持っている場合があります。

人によって、必要なお金の金額や収入額が違うので、何にいくら使うかは、日々実践で身につけるしかありません。

しかし、「お金との付き合い方は学んで身につけるものだ」という意識をもつことが必要です。

「収入が少ないからどうあがいても無駄だ!」なんてあきらめてしまっては、長い人生もったいないです。

今の時代は、経済情勢的に厳しい側面もありませうが、物がなかった時代に比べると、色々な選択肢があります。

なので、収入が少なくても、幸せな毎日をおくり、将来に備えて貯金をしている人もいれば、高収入なので借金返済のためだけに働いている人もいます。

お金は、付き合い方によって、苦しくもなり、楽しくもさせてくれます。

20代は、お金で失敗することもありますが、そんな、お金について学ぶスタートアップの時期といえるでしょう。

再スタートの大切さ

もし、20代で借金を抱えてしまって悩んでいても、人生の残された時間がたくさんあるという大きな強みがあります。

お金の使い方、生活のやりくり、収入・生活を向上させられることがたくさんあります。むしろ、これからが本番というくらいです。

なので、20代は、借金に悩まない人生への分岐点とも言えます。

20代はたまたま収入が良くて好きなものにお金を使っていたけれど、その調子でいたら、30代になって大きな借金を背負ってしまった・・・というのもよくある話です。

借金の大変さを、20代という若さで身をもって勉強できたことは、幸運ともいえるかもしれません。

その幸運をしっかりと掴むそのためには、「お金との付き合い方を間違えていた」ということをしっかりと認識し、きっぱりと再スタートをきることが大切です。

考え方を改めずにだらだらと借金を返済続けていては、またいつか同じような失敗を繰り返しかねません。年を重ねて扱う金額が増えれば、多額の借金を抱えるリスクも大きくなります。

借金知らずの人生のために

今抱えている借金問題は、すっきりときれいに解決しましょう。返済したつもりで利子が膨らんでいて、後で問題になっても困ります。

払いすぎた過払金があるならば、手続きをしましょう。資本主義社会ですから、やはりお金は1円でも多く持っていた方がよいですよね。

それから、収入をあげられるなら、スキルアップなり転職なり検討してみましょう。家族が増えたり、病気をしたりすると頑張りたくても頑張れない時期もあります。仕事を頑張れるときは取り組んでおくとよいです。

そして、支出についても見直しをしましょう。ただ単に節約をするのではなく、他の人は何にどれくらいお金を使っているのか調べてみることから始めるとよいです。

食費や外食の費用、趣味に使うお金、衣服にかけるお金、飲みに行く頻度など・・・やりくりの出来ている人はどの様にしているのかを知ることが大切です。

すべての出費を減らそうとすると、なにもかも面白くなくなってしまいます。人によって価値観が違うので、使いたいことには出せるお金は使いましょう。その上で、何にいくら使うのかを考えましょう。

堅苦しい気もしますが、「お金について考えること」が大切です。意識すらしていない人も多いので、ちょっと考えるだけでもお金との付き合い方は変えることができます。

まだまだ人生これからの20代ですから、しっかりと再スタートを切って、借金知らずの楽しい人生を送りましょう。



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