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アスペルガー夫の借金癖は病気のせい?

気まずい夫婦

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「夫はアスペルガー症候群だと思う」というAさんの悩みは、旦那さんとコミュニケーションがうまく取れないだけでなく、夫の借金癖にありました。

自己中で空気が読めない。相手の考えていることが分からない。興味のあることに熱中すると何を言っても無駄。スケジュール管理ができない等々・・・

診断は受けていないようですが、アスペルガー症候群の特徴に当てはまることが多く、病気だからと割り切って、症例を勉強しながら、旦那さんとの付き合い方を工夫しているそうです。

夫がアスペかも?と気づくまでは、喧嘩が絶えず、離婚を切り出したことも数知れないとのことですが、徐々にAさん夫婦なりのやり方が見えてきて、落ち着きつつあるようです。

しかし、問題なのが、旦那さんの借金癖。これだけは、失うものが大きすぎるので、苦労しているとのこと

お金の管理ができない

貯金箱
アスペルガーの特徴の一つとして言われているのが、「お金の管理ができない」ということです。

家計簿をつけようとしても続きません。面倒くさいとというか、やる気が起きない感じとなるようです。

人によっては、パソコンやアプリを使った家計簿機能に食いつくこともあり得ますが、興味を持てないことにはとことん無関心になることが多いですね。

それから、1日にいくらぐらいのお金を使ったのか?という計算が苦手なこともあるようです。

普通の人は、お昼に800円、コンビニで500円、交通費300円、スーパーで1000円使ったから、今日は2600円くらい使ったなぁ。などと大体の把握をすることができます。

アスペルガーの人は、このように、概算を把握して管理することが苦手な場合があるようです。

Aさんの場合も、今日いくら使ったの?今月いくらくらい使ったの?という夫婦の会話をしても、はぐらかされるばかりで、実は、毎月赤字になっていました。

借金をしても気にならない

借金をしてしまうと、たいていの人は「しまった!」という思いを強く抱き、反省や後悔の気持ちでいっぱいになります。

でも、アスペルガーの人は、借金をしてもあまり大事ととらえないことがあるようです。

動じない。いつでも平然としている・・・そんな感じです。

うろたえたり、自暴自棄になることはないので、その点はよいですが、数百万円の借金を抱えてもケロッとしている場合があるので、家族としたら、心配で、困ってしまいますね。

アスペルガー夫に借金をさせない方法

カップル
アスペルガー症候群の特徴として、借金をしてしまいやすいということなので、これは、努力で解決できる問題ではないと考えるのがよいでしょう。

お金の使い込みが発覚したり、借金がかさむたびに夫婦喧嘩をしていては心もお金も維持できません。

「無駄遣いしないように気を付ける」と夫に誓わせても、気持ちの持ちようで解決できるほど簡単な問題ではないでしょう。

おすすめの方法は、家計の管理を奥さんが握ることです。お小遣いの範囲でやりくりをしてもらい、足りない時には、相談できる環境づくりができると理想的です。

お金の管理ができないということは、一般的に考えると、「だらしないからしっかりしろ」の一言で片づけられてしまいますが、アスペルガー症候群という病気が原因であるならば、その対処方法は見当違いです。

普通の価値観はいったんおいておいて、「借金をしてしまいやすい」ことは治らない前提で、対策を考えなければいけませんね。

また、もし、すでに借金をしてしまっているならば、早めに専門家に相談をして、状況をはっきりとさせる必要があります。

お金の管理ができないのですから、いくら借金があるとか、いつまで返済すればいいのかなどについて、把握できていないと心配されます。

いずれにしても、アスペルガーの夫にまかせっきりにせず、自分の問題として解決してあげるくらいの気持ちで、お金の管理をしていくことが必要だと思われます。

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