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メルカリが現金受け取り方法に?!借金返済に困った人が利用か?

パソコンを操作する男性

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フリマアプリのメルカリが、現金受け渡しの方法として使われていたことがニュースとなっています。

なんと、現金10万円を13万円で購入するなど、一見、意味不明の出品が相次いでおり、購入者の意図が様々に推測される事態となっていました。

今すぐ現金が欲しい人

現金だけでなく、クレジットカード、商品券、電子マネーなど、お金に準じて支払いに使える手段が様々に増えていますが、現金でないとダメ。現金が今すぐ必要ということがあります。

代表的なものが、借金の返済で、期日が迫っていたりすると、ひっ迫した緊急事態となります。そんな時の現金は、後で多少のお金がかかったとしても、「今すぐ」現金を手にできるところに価値があるのです。

メルカリの現金事例

メルカリで現金が売りに出されていた理由はそこにあります。

商品券や不用品などの売ってお金にできるものも売り払い切り、クレジットカードの借り入れは枠も使い切っている・・・でも、クレジットカードのショッピング枠はあるよね?メルカリで普通に買い物としてならカードが使えるよね?・・・という、今すぐ現金が欲しい人に向けての需要を見込んだものと思われています。

メルカリの手数料は10%となっています。例えば、10万円を13万円の値付けで販売した場合、メルカリは13,000円の手数料収入を得て、出品者は、100,000円のお金を郵送して、117,000円をもらえるので、実質17,000円の利益を得ることになります。

この事態に対して、メルカリの運営会社は、マネーロンダリングを目的とした行為に当たるとして取り締まりを開始しました。

現在、記念硬貨や旧紙幣などの希少価値があってコレクションを目的とした貨幣の売買はできるようですが、現行貨幣の出品は禁止されたようです。

監視も強化していて、違反行為は見つけ次第取り締まる考えのようなので、この手法自体は現実的にはなくなっていくのではないでしょうか。

しかし、すでに、新たな手法として、現金をチャージしたsuicaなどの電子マネーの出品も確認されています。

suicaやPASMOは、使わなくなった場合、駅の窓口に持っていくと、カードを返却する代わりに、払い戻しとして現金が戻ってきます。

この仕組みを利用した現金受け渡し方法が目的の出品で、目的は、同じですね。

いづれにしても、運営側も無逃すわけにはいきませんから、いずれ規制がかかることでしょう。

それでも、新たな方法がまた登場して、いたちごっことなることが予想されますが、最悪、違法行為や逮捕などにもつながりかねないグレーゾーンの方法です。リスクが大きいため、利用するのは好ましくないでしょう。

リスクをおかして現金を手に入れる意味

今すぐ現金が必要となると、視野が狭くなり、感覚がマヒして、怪しい方法に手を出してしまいそうにいなる人もいるかもしれません。

しかし、そのような方法には、たいていリスクがあります。

リスクをおかして、その数万円や十数万円を手にしたところで、すべてが解決するのでしょうか?

借金返済の場合、今月を乗り切っても、来月、再来月も支払いはあり、つけやきばの方法で、ずっとやり過ごすことなんてできないのではありませんか?

リスクを背負って、状況も悪化するのならば、今、冷静に状況を判断して、腹をくくったほうが得策です。

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